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山の中の小さな乗馬クラブホース フレンド・ヴィバーチェで日々 起こったことを綴っていきます。
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今日は晴れ間も少しでましたが、一日どんよりとした曇りでした。昨日より暑くないので馬に乗るには楽でした。



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昼間どんなに暑くても、日が落ちるとやっぱり秋を実感させられます。
月が出ればなおのことです。空気が澄んで月がとても美しく見えます。
左の写真は昨日の夕暮れ、山の端から半月が見えた所。写真右は今日、少し太った月を怪獣のような木の影が食べようとしてる所。



今年は八月が雨が多くて夏らしくなかったせいでしょうか、夏の花の松葉牡丹が今を盛りに咲いています。八重のものは本当に小さい牡丹のようできれいです。もうしばらくすると山は秋も深まりぐっと気温が下がるので、そろそろ花も終わるのでしょう。最後のひと花といった所でしょうか。



暑さ寒さも彼岸までといいいますが、お彼岸を過ぎて昨日も今日も暑いです。それでも下界よりずっと涼しいらしく、来た人がかならず「ここは涼しいですね」とおっしゃいます。今時の晴れてる日ぐらい気持ちのいい事はないでしょうね。お昼寝したらどんなに気持ちいいでしょう、でも忙しく一日は過ぎていきます。



写真の馬は、筑波の時の担当馬で「帝王」葦毛の牡馬のサラブレッドです。ですが初めて見た人は必ず何て言う種類ですかと聞くぐらいサラブレッドらしからぬ馬でした。たてがみと尻尾の毛が豊かで針金のように剛毛で体は白いのに黒いままでした。井上喜久子さんは異相とおっしゃっていました。葦毛特有の気難しさと牡馬の気まぐれがあり、本人(馬)の能力の高さを私はどうしても引き出してあげることができなかったのが今でも悔やまれますが、筑波の引越しの時に愛知県に売られてしまい別れてしまいました。私は基本的に葦毛は好きではないのですが、唯一例外の馬で大好きでした。



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