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山の中の小さな乗馬クラブホース フレンド・ヴィバーチェで日々 起こったことを綴っていきます。
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今日は朝晴れたーと思ったら、曇ったり雨が降ったり、また、かあーっと晴れて暑くなったりと、目まぐるしくお天気が変わりました。
予定通りレッスンはできたのでよかったのですが、洗濯物は乾かなくて大変でした。



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写真左コシオガマ、これも初めて見る花です。多分毎年生えているのでしょうが、すぐ花が終わってしまうので今まで気がつかなかったに違いありません。
写真右シオデの実。サンキライによく似ていますが実の色が違います。サンキライは鮮やかな赤です。



今日は雨になってしまいました。昨日が奇跡的に晴れたし、レッスンの予約もなかったし、朝から諦めムードで今日は作業デーとなりました。
おかげでブーケの厩舎の扉が新しくなりました。
雨の止み間に駐車場の草刈りもできました。
写真左は沢を流れる霧。右は蜘蛛の巣がまるでレースのカーテンのよう。



馬の作り方とひと口で言っても、いろいろあります。肌馬を持って子馬を生産するのも、競争馬を調教するのも、乗用馬を調教するのもみんな馬作りです。自分達のやっている乗用馬の中でも、レジャーで乗るのか、競技を目指すのか、用途によって全然変わってきます。
一般的には毎日毎日なるべく同じ時間に運動をします。最初は調馬索で口向きを作り、頭を下げて歩く事を教え、乗り運動を始めます。教えた事を忘れないように毎日繰り返し運動を入れていきます。そして一定のスピードで三種の歩様を歩けるようにしていきます。
競走馬からの転用だと人が乗る事はクリアしているので楽ですが、ブーケやハッチのように赤ちゃんからのスタートだととても時間がかかります。
ブーケもそうやってもう五年も経ちましたが、まだまだです。馬作りは本当に大変で、これでいいという答はすぐにはありません。



写真左ツリバナ、山の中でふっと出会う鮮やかな実です。
写真右カシワバハグマ、この花を初めて見ました。龍ケ谷にかれこれ三年いるのにまだ初めて見る植物があるということが、大自然の奥深さを改めて思い知らされます。
花や実の時期は短いので、タイミングがあるし、その年で植生もちょっとづつ違うからでしょう。



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