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山の中の小さな乗馬クラブホース フレンド・ヴィバーチェで日々 起こったことを綴っていきます。
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今日は湿度が低く爽やかな秋の一日てました。爽やかで気持ちいい気候なのに、体調が悪かったり、肢が痛かったり具合の悪い馬続出で、朝から気が滅入ってしまいました。異常に暑かった夏が過ぎ、涼しくなると気が緩み体調を崩しやすいので、注意をしていても、具合が悪くなるのはしょうがないのですが、何頭も続くとモチベーションは下がります。気合いを入れなおさないといけないのですが、今日はかなりへこんでしまい、この仕事を続けていく自信が無くなってしまいました。それでも馬達はご飯を要求するし、水も飲むし、ボロをします。馬の世話に「まった」はなく、飼いを付け、水を遣り、熱を測ったり、水冷したり、薬を遣ったり…。
毎日頑張っているつもりでもまだ何かがたりないのでしょうね。もっともっと気をつけないといけないのでしょう。



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日頃から馬の福祉を考えています。欧米では当たり前の感覚ですが、日本ではまだまだ普及していませんね。
私の守りは祖父です。いつも運がいいのはそのおかげですが、祖父の意にそぐわない事はうまくいきません。
祖母から聞いた話ですが、祖父は戦争が終わって自分達の食べ物も乏しい時に軍馬の払い下げを貰って来たそうです。当時いたじいやとばあやが世話をしたそうですが満足な飼料もないし馬を飼った事のない人が世話をしたので暫くして死んでしまったそうです。祖母は私が馬を始めたのはそんな因縁かもしれないと言ってました。それが本当かはわかりませんが、現在、最低限の生活費の他はすべて馬に注ぎ込んでしまう生活をしてしまっています。そしてヴィバーチェには何か問題を抱えた馬達が集まって来るのでしょう。
先週も馬を助けたいと言う話を聞きましたが、本当に心から助ける気持ちがなければ相談には乗れませんし協力はできません。私自身たくさんの馬達と別れてきました。ずっと一緒にいたかった馬だってたくさんいました。でも今はヴィバーチェにいる馬を幸せに暮らせるようにするのが使命です。
写真はずっと一緒にいたかった一頭のうちの帝王。



お天気が悪く仲秋の名月は見る事が出来ませんでしたが、満月から二日過ぎてもまだ明るく美しい月です。



おとといからいきなり冬になってしまったような寒さです。今日は昼間は暖かかったのですが、昨日おとといは昼間も20度に届かず、夜は14度しかありませんでした。その前の火曜水曜は30度を越しているのだからその気温差にすっかりやられてしまいます。クロスは夜薄馬着を着せてしまいました。
今日はキャンセルもありレッスン数は少なかったのですが、装蹄があったのでやっぱり大忙しでした。



ヴィバーチェの敷地内には今の時期マメの仲間がたくさん蔓延ります。蔓があちこち絡んで毎年大変な事になりますが、花はどれもきれいです。秋が進むとマメが出来、弾ける音が聞こえます。
写真左からヤブツルアズキ、ツルマメ、ノササゲ、ヤブマメ。ヤブツルアズキとここには写真がないノアズキの違いがまだ私にはわかりません。



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